Lost Hollow - drei - 自分なりの描き方で
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自分なりの描き方で

どうも~。昔の自分ならもっと頑張れたのかもしれない……と、一応まだ若い部類なのに思っているシムカです。

件のランキングの見返りとしての、経験値3倍期間が終わった。頑張った方々にはまず「お疲れ様」の一言。

私個人としてはそこまで上げたわけでもない。学生時代だったらかなり頑張ったかもしれないが今は無理だ。

むしろ、ギルド戦がこのイベントのせいで中止になったのが私にとっては残念だったり。

まぁ悔やんでも仕方ない。ポジティブに見れば、メンバー達がより強靭になったと考えられるのだから。

さて、私自身はどうだったのだろう。前述通り大して頑張ってないのだが、数字的にちょっと見てみよう。


SHIMUKA(槍/弓):370 → 378     狩り(かけら出し)のみ

Caladbolg(剣士/戦士):540 → 545  狩り(ソロ狩り)のみ

如月双七(武道/シーフ):405 → 413  狩り(ソロ狩り)のみ

SPAWN(BIS/天使):582 → 590     秘密・GDB5のみ



……ふむ、まぁ頑張った人に比べれば微々たるものだが、十分頑張ったよ、うん。十分十分。

いや~この期間にカラドでSP3500貯めようと思ったんだが、途中でだるくなってきてやめちゃったぜ!

すっぱんはまぁ秘密には毎日通えているし、3日分だけだがB5にも行けたので満足という事にしよう。

どうせラットはまた出せないんだから、600で止めちゃおうかな。あ、でもそれだと騎士装備出来ないか……。

あと580だったかな? そのくらいのT盾が欲しい。でも沸いてないし売ってない。悲しいね。










それでは本日はイラストに触れておこう。とはいえ、新作が完成したとかラフ絵を描いたとかではない。

実は「どんな風に描いてるの?」「どうやって描いてるの?」「何を使ってるの?」なんて質問をされたので、

今日はそれらに応えて、私の描き方を紹介。用意するものさえ用意出来れば誰だって今日から始められる。



1.用意・準備

まず用意するものは、紙と鉛筆とスキャナー。最近はスキャナーとプリンターがセットになっているものもある。

紙や鉛筆は自分の使いやすいものでいいと思う。私は普通のA4コピー用紙に鉛筆で描いている。

慣れてきたら紙にこだわったり、色々な鉛筆を揃えたり、シャープペンシルで描いたりするといいらしい。

人物の描き方に関しては、私が書けるような事はないので教則本を読んでひらすら描くのがいいと思う。

ちなみに私が買った教則本は、以前紹介したコレ↓





完成しても「下手すぎる……やめよ」なんて思わない方がいい。

誰だって最初は下手だし、私なんて描き始めて2年くらい経つのに未だ成長が見られないという絶望。

正直描き始めた頃のイラストを今見ると、「よくこれでブログ掲載してたな……」と頭を抱えたくなる。

とにかく枚数描くのが大事なんだと思う。あとは上手い人に教えてもらうのもいいのかもしれない。










2.ラフ絵

さて、用意するものが用意出来たらラフ絵を描く。

よく私はラフ絵を掲載するが、「ラフ絵ってなんぞ?」という人もいるかもしれないので一応説明も加える。

簡単に言ってしまえば、私が普段掲載しているようなものなんだが……つまり大まかに描いた絵。

こんな感じの構図で描こうというのをイメージして、短時間で大まかな設計図を描く感じだろうか。

まぁ私が掲載する場合は、多少見やすさを含めて線をある程度絞ったりしていたりもするんだが……。





イラストを描くのが慣れている人や、ペンタブを持っている人はこんなアナログな方法では描かない。

だが私はどちらにも当てはまらないので、左上のようなラフ絵を描いてスキャナーで取り込んでいる。





3.線画

次に画像の二番目の作業、線画に入る。スキャナーで取り込んだイラストをペイントソフトで読み込む。

私はSAI(体験版有)を使っている。私もさすがにいきなりペイントソフトを購入するのはためらったのだが、

まずはSAIの体験版を使って試してみて、その後それに慣れてしまったので購入したという経緯がある。

ラフ絵→線画というのは、まぁ線をはっきりと決定させる作業とでも思ってもらえればいいかもしれない。

ラフ絵の透明度を下げ、分かり難いかもしれないがラフ絵の上から線画を描いたのが画像の二番目の状態。

ここで私はラフ絵でちょっとおかしかった部分などを修正する。ついでに先端などを中心に筆圧調整。

そして画像の三番目で、線画の色が黒だったのを各種配置色に対応した色にして自然になるようにしている。

まぁこの作業に関しては、二番目の時点で色を変えつつやってもいいんだが。





4.色塗り



 ラフ絵→取り込み→線画 この作業まではすぐ終わる。

 だが、ここからが長い。実際この状態の没絵も大量にある。

 下地とでも言えばいいのかベースとなる色を塗っていく作業。

 まぁ私が色覚障害持ちという事もあって大事な作業だったりする。

 だから色が多少変でも見逃して欲しい。

 多分、私が気付いてないだけで結構ありそう。

 正直私にとって公式絵師の色使いは、判別がかなり難しい。

 とまぁ、大体のベースとなる色を塗る作業という事で。









5.目

下地の色を塗る作業はまぁ時間は掛からない。ここら辺からが時間の掛かる作業(私にとっては)

私は最初、普通に丸く線画で目を描いて後からハイライト部分の線画を削って調整している。

目を描く場合、目を髪で完全に隠すか、透けて見せるのか、髪より目を前面に出すかと色々あると思う。

私は面倒なので大半は髪より目を前面に出すやり方をしている。





目の塗り方は千差万別で奥が深い。私も色々なやり方を試しているところ。

前述通り、私は他人に描き方を教授出来るような人間ではないので、ここではその描き方などは割愛。

ただ、私が普段描いているようなイラストの目であれば誰でも簡単に出来るので問題はない。





6.影&ハイライト

ここからが長い。下地の上から更に色を塗って、影(影にも種類があったりする)やハイライトを塗っていく。

ただ正直に言えば、私は前述通り独学で影とかよく分からんので結構……相当適当だったりするのは笑い話。

ともかく髪や服などそれぞれに対応したレイヤーを作り、せっせと塗っていくわけなのである。

まぁ取り込んだ時点でのサイズから、完成後は解像度を半分以下にしているので、

塗ったとしても細かい部分だとよく判らなくなってしまうのは少々悲しい部分もあったりするんだが……。





とまぁ、この作業をして最後に背景を描く。そして前述したように解像度を調整して完成に至る。

まったくイラストを描いた事がない人が見れば、大変そうに見えるかもしれないがそんな事はない。

あくまでこれは下手くその私のやり方なので、真面目に描き始めたい人はそういったサイトを探すのが良い。

私はRS二次創作人口が増えるのを願っているのでね、これがその一環になれば幸いだ。

あぁ~絵が上手くなりたい……そうすればあ~んな悪魔さんやこ~んな悪魔さんを描けるのに……っ!

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
[ 2013/01/15 02:13 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

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