Lost Hollow - drei - 妄想紳士
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妄想紳士

どうも~。人間、想像力(創造力)って大事だなぁ~と、当たり前のことを思っているシムカです。

諸君、私は妄想が大好きだ。……妄想というと何か変な意味に取られそうだ――想像としておこうか。

もう暇さえあれば妄想――違う、想像を膨らませていて、それがイラスト諸々の原動力になる。

だから過日の薄い本のネタなどいくらでもある。ペンタブと画力があれば本当にマジなの描きたい。

故に私は変態紳士ならぬ、妄想紳士なのである。おい、変な目でこっちを見るな。





結果、様々な妄想を膨らませて昨日はラフ絵を一枚描いた。

霊術師が閉鎖的かつ女社会で育った者達という事から、男に対してある種の嫌悪感を持っている――。

というのは、過去に何度も書いたので憶えている人もいるかもしれない。

既にこの設定だけで私の大好物だ。

男嫌いは、逆に言えば免疫がないと言ってもいい。惚れたら惚れたでどうすればいいのか分からない。

そんな彼女と二人きりでスパインビーチへ遊びに来た。

こういうのはお約束で、男が先に着替え終わり女性が後から来るものである。

そうして満を持して現れた彼女だったが、その手には予想外のものが握られていて――……。





主「……お、おいおい。何だよその物騒なモノは」


待ちわびた彼女の手に握られていたのは、“戦場の死神”と恐れられる由縁となった大鎌。

おおよそ男女の水場での遊びにおいて、似つかわしいものとは百歩譲っても言いがたい。

そんな内心が表情に出てしまっていたのか、俺の顔を見た彼女が頬を掻きながら弁明を始める。


霊「い、いや……“遊ぶ”という行為になれてなくてな、つい癖で持ってきてしまった」

主「まぁお前らしくていいけどな。それにしても――うむ」

霊「……っ! じ、じろじろ見るなぁー!」


突如、顔を真っ赤にしながら彼女は鎌を振り回す。

本人としてはたまったものではないが、傍から見れば痴話喧嘩に見えるのか止める者はいなかった。



という妄想をしていた。実際漫画に出来ればいいのだが、残念ながら現時点では難しい。

まぁ本当は単に、「霊術師の水着姿も描いて!」というリクエストがあっただけだったんだけどねぇ。

え? こんなんでドン引きしてるようじゃ、もうこのブログは見ない方がいいと思いますよ^-^b

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
[ 2013/07/18 00:10 ] イラスト | TB(0) | CM(2)

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[ 2013/07/19 00:31 ] [ 編集 ]

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[ 2013/07/19 00:34 ] [ 編集 ]

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