Lost Hollow - drei - 2011年11月









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悪魔の新衣装がエロいので...。

どうも~。誰にでも出来るけど、やらない事に対してあえて挑戦をしていく姿勢を崩したくは無いシムカです。

先日私のREDSTONEの二次創作に対する激励の耳打ちを頂いた。本当にありがたい話である。

加えて、イラストに関するものが大半の中で小説の方に触れて頂いたので、尚嬉しいと感じた。

その中で 「私も書いてみたいのですが、どうにも上手く出来ないんですよ」 なんて事を相談されたのだが……。

元より人に教えられる程、小説を書いているわけでもないし上手いわけでもない。

ただ変に型に嵌ろうとはせずに、自分なりに自由に書いていけば良いのではないだろうかと個人的には思う。

事実、私は一度も小説など書いた事がない身で、手探り状態のまま件の小説を完成させたのだから。



要は公式で明記されている設定を、出来る事なら余り変える事なく自分なりに冒頭で説明し、

その後はもう自由気ままに書いてみれば、書きやすいのではないかと個人的に思うのだがどうだろうか。

例えば私の場合は冒頭にこのような説明文で、REDSTONEの伝説を伝えている。


 死は人間が最も恐れる変化である。
 死は終わりであり、未知であり、絶望であり、慟哭であり、恐怖である。
 人間は自分がやがて死を迎えるのを理解しているからこそ生きる時間を大切に思い、死というやがて訪れる終わりを恐れるのである。
 大切に思う時間をどう使うかはその人次第であり、その様相は様々であると言えるだろうし、その成就の為に人生を捧げている。
 けれど、それらは全てが叶うとは限らないし、既に失われたものを求めるなどという無茶な望みだったりするのが現実である。
 富める者が富み、貧しき者は貧しく、強き者は強く、弱き者は弱く、賢き者は賢く、愚かな者は愚かであり、そしてそれら全てに与えられる死は摂理である。

 ――だが、もしもその摂理を覆せるものが存在するとしたらどうだろう。

 そう、貧乏人が金を、弱き者が力を、富める者が更なる富みを、強き者が更なる強さを望むというのは人間の尽きぬ欲望として至極自然な事であり、それが如何なる方法を以ってしても成しえなかった死にまで及び、万能性が示されているのだとしたら、誰がそれを求めずにいられるだろうか。
 真実、フランデル大陸では不死の霊薬、または富貴栄華をもたらす富と権力の源としてそのようなものが伝説として語り継がれている。
 人々は何百年と数多の冒険家や騎士達が命を落としたにも関わらず伝説を信じ、求めていた。

 その伝説は『RED STONE』と呼ばれる赤き石の奇跡である。
 驚くべきはこの伝説が冒険家や騎士達の間だけの口伝いに囁かれるものなどではなかった事であり、一国の王までもがそれを真実として求めたのである。
 それほどまでに人々を魅了する『RED STONE』とは一体何なのか。
 それを知る者はあまりに少なく、それを知ろうとして死ぬ者は後を絶たなかった……。



まぁ前述したようにあくまで一例だが、今後どんどん小説の面でもRSの二次創作が増えることを願う。




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[ 2011/11/29 16:52 ] イラスト | TB(0) | CM(0)
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